女流王座戦

女流王座の ○勝ち ×負け △持将棋 千日手 24局
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女流王座戦
年度女流王座挑戦者備考
2016加藤桃子0-3里見香奈 (2)×××
2015加藤桃子 (4)312伊藤沙恵××
2014加藤桃子 (3)3-0西山朋佳トーナメントによる(※1)
2013加藤桃子1-3里見香奈×××
2012加藤桃子 (2)3-0本田小百合
2011清水市代2-3加藤桃子×××トーナメントによる

※1 里見香奈女流王座が体調不良のため休場(2014/04/01-12/31)、本戦決勝戦を女流王座決定五番勝負とする。

リコー杯・女流王座戦(主催:(株)リコー、特別協力:日本経済新聞)について
歴史

2011年創設。優勝賞金500万円、準優勝賞金150万円。

システム
【参  加】棋戦参加対象者は現役女流棋士・女性奨励会員、それ以外の全ての女性でアマチュア予選を勝ち抜いた者(アマチュア予選は別途実施)。本棋戦の出場については現役女流棋士・女性奨励会員を含めて将棋界初となるエントリー制による完全なオープン大会。タイトル戦および、挑戦者決定戦の模様を日本経済新聞に掲載。

【アマ予選】アマ東日本予選大会(東京)とアマ西日本予選大会(大阪)の2回行われる。同日開催でなく時差開催のため、最初の大会で敗退した場合もう一方の大会の参加も可能である。ただし、各大会とも定員は64名であり、申し込み多数の場合は抽選となる。午前は2勝通過、2敗敗退の予選。午後は決勝トーナメントを行い、一次予選出場者を決定する。なお、両大会とも予選内容は同一であるが、一次予選出場者の人数は大会ごとに異なる場合もある(第1期は東京5名、大阪3名)。持ち時間各15分(対局時計、使い切ったら一手30秒)。

【一次予選】シードされた女流棋士を除く全女流棋士、女性奨励会員、およびアマチュア予選通過者が参加するトーナメント。マイナビ女子オープンの予選と同様に一斉対局で行われる。持ち時間は各40分(対局時計)。

【二次予選】シード女流棋士(前期ベスト8)および一次予選通過者が参加するトーナメントで、本戦進出者を決定する。持ち時間は各3時間(対局時計)。

【本  戦】シード女流棋士(前期ベスト4+タイトル保持者)および二次予選通過者のトーナメントにより、女流王座への挑戦者が決定される。持ち時間は各3時間。
挑戦手合

五番勝負、持ち時間各3時間。

リンク

女流王座戦中継サイト |  日本将棋連盟・女流王座戦 |  Wikipedia 女流王座戦

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